【保存版】ヒッチハイクを安全に成功させるための11のコツ


あなたはヒッチハイクをしている人を見かけたことありますか。

東京であれば、用賀インター付近でスケッチブックを掲げた大学生をたまに見かけます。

日本は治安の良い国なので、ヒッチハイクをするにあたり、そこまで準備をしていないかたも多いと思います。


とはいえ、事前に情報なく知らない人の車に乗るのは危険も伴います。

これからヒッチハイクを考えているかたに向けて、ヒッチハイクを安全に成功させるコツをご紹介します。


1.清潔にする

まず車に乗るために大切なことです。

自分の車に不潔な人は乗せたくないですよね。

奇抜なファッションやラフ過ぎる格好はヒッチハイクにはあまり向いていません。

ある程度清潔感のある格好で、ドライバーが「乗せてあげてもいいかな」と思える格好にしましょう。


2.止まってもらいやすい場所を選ぶ

車を運転している方ならおわかりかと思いますが、ヒッチハイクをしている人を見つけてもなかなかとっさに乗せてあげられないものです。

車線変更が必要だったり、スピードを出していて気づくのが遅れてしまったり。

長距離ドライバーも多い高速道路の乗り口付近を選んで立つようにしましょう。


3.会話をしよう

乗せてくれたドライバーの多くはあなたの旅行話を聞きたがっているはず。

たいていは長距離ドライブを退屈に感じていたり、人と話すのが好きな人が拾ってくれます。

あなたが積極的に喋ればドライバーも眠くならずに、安全に移動できる可能性は高くなります。


楽しい会話を提供することはドライバーに感謝を伝えることにもなります。

乗せてよかったと思ってもらえるようにすべらない話の1つや2つは準備しておきましょう。

あわよくばランチをごちそうしてくれたり、泊まる場所を用意してくれるかもしれませんね。


4.準備を徹底する

いざというときのために食料と水分を準備しておきましょう。

日本でヒッチハイクをする場合は、ある程度のお金さえ準備していれば、自販機もあるのでそこまで困ることは無いかと思います。

おそらく最も大切なのはスマホの充電ではないでしょうか。

太陽光充電式のバッテリーがあると安心ですね。

乗せてもらった車の中で充電できるようにシガーソケット差し込みタイプの充電器もあれば完璧です。


5.目的地を明示する

シンプルでわかりやすい行き先を提示することで乗せてもらえる可能性は上がります。

短く大きな文字で見やすくなるよう書き方にも注意しましょう。

あまりにも遠い目的地を書くとターゲットを見つけるのが難しくなります。

まずは近めの目的地を書いて乗せてもらい、車内でもっとのせてもらえるかの交渉をしましょう。


6.乗せてくれる人を選ぼう

お願いする立場だからといって止まってくれた人全員の車に乗っていくのは危険です。

ドライバーは好印象か?ドライバーは飲酒運転していないか?車のなかには何人いるか?

もしも楽しいドライブができそうになかったら、乗車を断りましょう。


体調がわるくなったふりをしたり、もう少し遠くまで乗せてくれそうなドライバーを探していると伝えるのが良いでしょう。

止まってもらったらどこまで行くかを尋ねて、その対応で判断するのがオススメです。


7.お行儀よくしよう

乗車したらシートベルトを着用し、礼儀正しく乗りましょう。

乗せてもらったからと行って横柄な態度をとったりすることのないように。

ドライバーの運転に危険を感じたら、次の降りられる場所で降りましょう。

夜になるとドライバーに拾ってもらうのは難しく、リスクも大きいので早めの判断が必要です。


8.前向きに

ヒッチハイクはチャレンジです。

世の中の大半の人はやろうとしないことで、笑われたり、ネタにされたりと

マイナスイメージを持たれることもあるかもしれません。


9.貴重品は身につけておく

スマホや財布などの貴重品はできるだけ身につけておきましょう。

カバンの中にしまってトランクに入れてしまっては、車に乗る前に逃げられてしまう恐れがあります。

スマホを身に着けておけば仮に逃げられたとしてもスマホで車のナンバーをしっかり撮ることができます。


10.特定の話題を避ける

できるだけ政治や宗教・人種に関する話題は避けるようにしましょう。

仮にそのような話題を振られても、当たり障りのない回答で逃げましょう。

ドライバーを感情的にさせないよう十分な配慮が必要です。


11.友達と一緒にヒッチハイクする

もしまだ一度もヒッチハイクをしたことがない場合は、ヒッチハイク経験のある友人と一緒にやってみると安心です。

ひとりでやるよりもドライバーに拾ってもらう確率は下がるかもしれませんが、安全にヒッチハイクすることができます。


もっと気軽に安全にヒッチハイクしたいなら

⇒ノリーナを使いましょう


成功するためのポイントを聞いたところでなかなか実行できないのが人間です。

みんなヒッチハイクができて無料で移動できるようであれば、わざわざ夜行バスなんて乗らないですよね。


上記にあげたポイントを押さえても、不安を感じたり

「学生の頃みたいに時間がない」というかたは

"現代版ヒッチハイク"のノリーナを使ってみてください。


アプリ内で事前に出発地と目的地を入力するだけ。

乗せてくれるドライバーを見つけて、相乗りで同方面まで移動します。

ワリカン代というかたちでドライバーに謝礼を支払いますが、

ドライバーは免許証提出が義務付けられていたり、レビューがあったりと

ヒッチハイクより安全に移動できます。


イベントやスポーツ観戦など特定の目的地にむけての移動に使えます。

もちろん3大都市圏の移動でも利用されています。


今度はヒッチハイクを経験したあなたが困っている人を乗せてあげる番ですよ。

ドライバーとしてぜひ登録してみて下さい。


▼インストールはこちら▼